チェキ風の写真をコンビニで印刷するやり方|セブン・ファミマ・ローソンのL判の手順と値段

チェキ風フレームをつくるなら、この内容をそのまま作れます(見本は無料)。

チェキ風の写真は、白い枠を付けた画像をL判の大きさで作り、コンビニのネットプリントで「L判」の写真用紙に印刷して、枠に沿って切ると作れます。L判は1枚30〜40円です。会員登録をしなくても、スマホだけで印刷できます。手順を順に説明します。

1. チェキ風の画像を作る

本物のチェキ(instax mini)のフィルムは54×86mmで、写る所は46×62mmです。下の余白が広いのが特徴で、そこに名前や日付を書くのがチェキらしさになります。

画像は、L判(89×127mm)の縦長の大きさで作っておくと、コンビニで印刷したときに拡大や縮小がされず、大きさがずれません。L判1枚の中に、

のどれかにするのが一般的です。4枚並べると、L判1枚40円なら1つあたり10円で作れます。

2. セブン-イレブンで印刷する

  1. スマホに「かんたんnetprint」のアプリを入れるか、サイトを開きます(会員登録なしで使えます)
  2. 画像(PNGかJPEG)を選び、用紙の大きさを「L判」にして登録します
  3. 8桁の番号が出るので控えます
  4. 店のマルチコピー機でネットプリントのメニューを選び、番号を入れます(アプリに出るQRコードをかざす方法もあります)
  5. 写真用紙に印刷されて出てきます

L判は1枚40円です。番号は、登録した日の翌日の23:59まで使えます。

3. ファミリーマート・ローソンで印刷する

  1. 「ネットワークプリント」のアプリかサイトを開きます(会員登録なしで使えます)
  2. 画像を登録して、L判を選びます
  3. 出てきた番号を控え、店のマルチコピー機で「ネットワークプリント」を選んで番号を入れます

L判は1枚30円です。会員登録なしで登録した画像は、8日間使えます。

ネップリで友だちに配る

ネットプリントの番号を人に伝えると、その人も近くの店で同じ画像を印刷できます。推し活で、作ったチェキ風の画像を配るときによく使われる方法です(「ネップリ」と呼ばれます)。

きれいに仕上げるコツ

本番の前に1枚だけ印刷する 画面で見た色より、少し暗く出ることがあります。初めての店では1枚だけ印刷して、顔の明るさを確かめます。

縦長の写真を使う チェキの写る所は縦長です。横長の写真だと左右が大きく切れるので、縦に撮った写真か、先に縦に切り抜いた写真を使います。

切るときは定規とカッター はさみより、定規を当ててカッターで切ると、辺がまっすぐになります。カッターマットの上で、1辺ずつ切ります。角を丸くしたいときは、100円ショップなどにある角を丸く切る道具を使うと、本物のチェキに近い見た目になります。

厚みがほしいときは 裏に厚紙を貼るか、カードを入れるケース(スリーブ)に入れると、手に持ったときにしっかりします。

家のプリンターで印刷する場合

L判の写真用紙をセットし、用紙の大きさを「L判」にして印刷します。フチなし印刷にすると、プリンターが少し拡大して端が切れることがあるので、枠いっぱいまで使った画像でなければ、フチなしは外しておくほうが大きさが合います。

枠や文字を入れた画像を作る道具

くらしの道具箱のチェキ風フレームをつくるは、写真を入れて名前・日付・ひとことを入れると、チェキ風の枠と手書き風の文字を付けたL判の画像にします。1つを大きく・実物大・2つ・4つの並べ方を選べて、写真はスマホの外に送られません。

出典

チェキ風フレームをつくるの読みもの