セトリ画像の作り方|インスタのストーリーと投稿に合う大きさ、入れる項目、見やすくするコツ
セトリ画像をつくるなら、この内容をそのまま作れます(見本は無料)。
セトリ画像を作るときに決めることは、次の3つです。
- 大きさ インスタのストーリーなら縦長の1080×1920ピクセル(縦横比9:16)、投稿なら正方形の1080×1080ピクセル
- 入れる項目 出る人・公演名・日付・会場・曲目(曲番号つき)・アンコールの区切り
- 見やすさ スマホの画面で、拡大しなくても曲名が読める文字の大きさ
この3つを先に決めてから作ると、載せてから「端が切れた」「字が小さくて読めない」となるのを防げます。
大きさを先に決める
インスタは、載せ方ごとに合う画像の形が違います。
| 載せる場所 | 大きさ | 縦横比 |
|---|---|---|
| ストーリー | 1080×1920ピクセル | 9:16 |
| 投稿(正方形) | 1080×1080ピクセル | 1:1 |
| 投稿(縦長) | 1080×1350ピクセル | 4:5 |
形が合わない画像を載せると、まわりに余白が付いたり、上下が切れたりします。セトリは縦に長い情報なので、曲数が多いならストーリーの縦長がいちばん字を大きくできます。投稿に載せるなら、正方形か4:5の縦長にします。
ストーリーは、画面の上の端にアカウント名、下の端に返信の欄が重なります。大事な文字は上下の端から少し離して置きます。
入れる項目
セトリ画像で、見る人が知りたいのは「誰の、いつの、どこの公演で、何を歌ったか」です。
- 出る人の名前 グループ名・バンド名・配信者の名前
- 公演名 ツアー名や公演のタイトル
- 日付 ツアーでは同じ公演名で何日もあるので、日付は必ず入れます。曜日も入れると、あとで見返したときに思い出しやすくなります
- 会場 同じツアーで会場ごとに曲が変わることがあるので、記録としても入れておきます
- 曲目 曲番号と曲名
- アンコールの区切り 本編とアンコールを分けます。書き方はセトリの書き方にまとめています
ひとことの感想を入れるなら、いちばん下に1行で十分です。曲目より目立たない大きさにします。
曲順を確かめる
ライブの帰りに記憶だけで書くと、曲順が前後したり、曲名の表記を間違えたりしやすいです。
- 公式のアカウントがセトリを出しているときは、それに合わせる
- 曲名の記号・かっこ・英字の大文字小文字は、配信サービスや公式サイトの表記に合わせる
- メドレーは「メドレー」と書いて、中の曲を1行ずつ書くか、1行にまとめる
公式のセトリが出ない公演では、覚えている所まで書いて、分からない所は「?」にしておくほうが、間違った曲順を広めずにすみます。
見やすくするコツ
曲名の文字を大きくする
スマホでストーリーを見る人は、拡大せずに数秒で次へ進みます。曲名がいちばん大きく、次に公演名、日付や会場はそれより小さく、という順に差をつけると読みやすくなります。
曲数が20曲を超えると、1列では字が小さくなります。2列に分けるか、縦長の形を使います。
曲番号を付ける
曲番号があると、「8曲目がよかった」のように話しやすくなります。本編は01・02…、アンコールはEN1・EN2…と分けると、どこからアンコールかがひと目で分かります。
背景は文字が読める色に
写真を背景にすると、明るい所と暗い所で文字が読めなくなりがちです。無地か、ゆるい色の変化くらいの背景にして、文字の色との差をはっきりさせます。
メモ帳のスクショより画像にする
スマホのメモ帳に曲名を打ってスクショする方法もありますが、公演名や日付が入らず、あとで見返したときにいつの公演か分からなくなります。
ツアー中はネタバレに気をつける
ツアーの途中で、まだこれから行く人がいるときは、セトリを見たくない人もいます。
- 投稿の最初に「セトリあり」と書いておく
- ストーリーなら、セトリの前に1枚、何も書いていない画像を挟む
- ツアーが終わってから投稿に載せる
アーティストによっては、ツアー中のセトリの公開を控えるよう呼びかけていることもあります。公式のお願いがあるときは、それに従います。
早く作るには
セトリ画像をつくるでは、公演名・日付・会場と曲名を入れると、ストーリー向けの縦長か投稿向けの正方形のセトリ画像になります。曲番号は自動で付き、アンコールの区切りも入れられます。曲数に合わせて文字の大きさと段の数が変わるので、文字の大きさを自分で調整する必要はありません。色は夜空・パステル・チケットの3つから選べます。