家系図をつくる

法事や帰省で、家系図が要るときに。家族の名前と、その人の父・母・夫や妻を選んでいくと、世代ごとに並んだ家系図ができて、A3でそのまま印刷できます。

見本は登録なしで何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥980 で、透かしなしの A3 の PNG と PDF を、買ってから30日間、何度でも書き出せます。

入れるもの

透かしなしのデータ¥980
  • A3横で印刷できるPNGとPDF(透かしなし)
  • 40人まで入れられる
  • 買ってから30日間は、家族が増えたり名前を直したりしても、何度でも書き出せる

Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。

使い方

  1. 家族を入れる 「人を足す」で1人ずつ、名前・続柄・生まれた年・亡くなった年を入れます。入れた人は名前と続柄だけの1行にたたまれ、押すと開いて直せます。年は「1950」でも「昭和25年」でもかまいません。分からない欄は空けておけば表示されません。
  2. 父・母・夫や妻を選ぶ それぞれの人の「父」「母」「夫・妻」を、入れた人の中から選びます。選ぶと世代が自動でそろい、夫婦は二重の横線、親子は縦の線でつながります。兄弟は入れた順に左から並ぶので、上の子から順に入れると、生まれた順になります。
  3. 見出しと色を決めて印刷する 「大きな文字」に「山本家の家系図」など、「小さな文字」に作った日や集まりの名前を入れます。色は生成り・白と紺・桜の3つです。仕上がりを確かめてから、透かしなしのPNGとPDF(A3横)を書き出します。

印刷のしかた

コンビニ(A3がおすすめ) セブン-イレブンは「かんたんnetprint」、ファミリーマート・ローソンは「ネットワークプリント」のサイトかアプリにPDFを登録し、出てきた番号を店のマルチコピー機に入れます。会員登録はなくても使えます。A3のカラーは普通紙で1枚100円です。親戚に配るなら、人数分をまとめて印刷できます。

家のプリンター(A4に縮めて) A3に対応していないプリンターでは、印刷の画面で用紙を「A4」、倍率を「用紙に合わせる」にすると、A4の横に縮めて印刷できます。20人を超えると字が小さくなるので、そのときはA3で印刷するほうが読みやすくなります。

紙の選び方 配って見るだけならコピー用紙で十分です。額に入れて飾るなら、厚手のマット紙か写真用紙に印刷すると、線がくっきり出ます。

上手に作るコツ

使った人の場面

読みもの

よくある質問

何人まで入れられますか?

40人まで入れられます。人が増えると、紙に収まるように箱と文字が小さくなります。祖父母から孫までの3〜4世代がいちばん見やすく収まります。

生まれた年がわからない人がいても作れますか?

作れます。年の欄は空けておけば表示しません。「昭和15年」のように和暦で書くこともできます。

亡くなった人はどう表示されますか?

亡くなった年を入れると、生まれた年と並べて「1940〜2015」のように出ます。名前はほかの人と同じ箱に入ります。

再婚した人や、2人の配偶者がいる人も入れられますか?

入れられます。「夫・妻」に今の配偶者を、「前の夫・妻」に前の配偶者を選ぶと、本人の左右に2人が並び、どちらとも夫婦の線でつながります。前の配偶者との子どもは、父と母にその2人を選ぶと、2人の間から線が下ります。離婚したときは夫婦の線に斜めの線が2本入り、図の隅に「離婚」と書き添えます。亡くなって別れたときは、ふつうの夫婦の線のままです。

入れた名前はどこかに送られますか?

送られません。名前や年はお使いの端末の中だけで扱います。同じ端末で開き直すと、続きから作れます。

¥980 透かしなしで保存する