準備中:いまは色と明るさを直せます。傷やしみは直せません

古い写真の色を直す

赤っぽくなったり色あせたりした古い写真を入れると、色のかたよりと明るさを直して、直す前と後を並べた1枚にします。

いまは見本を無料で試せます。白黒写真に場所ごとの色を付けたり、傷やしみを直したりできる版を準備しています。

入れるもの

できたら使いたい¥500

これは試作で、まだ買えません。できたら、この値段で次の物が手に入る予定です。

  • 直した写真の PNG と PDF(透かしなし・A4 横)
  • 前と後を並べた1枚と、直した後だけの1枚
  • 買ってから30日間は、直し方の強さを変えて何度でも書き出せる

使い方

  1. 写真を入れる 色あせた写真や白黒写真を入れます。紙の写真は、スマホで真上から撮ってから入れます。写真を入れないと、見本の写真で試せます。
  2. 直し方を選ぶ 直す強さ(控えめ・ふつう・しっかり)を選びます。白黒の写真は、のせる色(やわらかいセピア・あたたかい色・白黒のまま)も選べます。並べ方は「前と後を左右に並べる」か「直した後だけ」、まわりの色は白・生成り・墨から選びます。写真の下に、名前や日付などの言葉を入れられます。
  3. 保存する 見本は透かし入りで、何度でも直し方を変えて試せます。気に入ったら支払いをして、透かしのないPNGとPDF(A4横)を保存します。

このツールで直せること・直せないこと

いまは色と明るさを直せます。傷や破れ、ぼけは直せません。

直せること

直せないこと

傷や破れがある写真、大きく伸ばしたい写真は、写真店の修復サービスに相談してください。

紙の写真をきれいに取り込むコツ

仕上がりは、取り込んだ写真の写りでほぼ決まります。

上手に直すコツ

使う場面の例

写真は端末の中だけで直していて、どこにも送りません。

読みもの

よくある質問

どこまで直せますか?

いまは、色のかたよりと色あせ、明るさを直せます。傷・折れ目・しみ・ピンぼけは直りません。白黒写真は全体にセピアなどの色をのせるだけで、顔や空など場所ごとに色を付けることはしません。

入れた写真はどこかに送られますか?

送りません。写真はこの画面の中だけで直していて、外に出ることはありません。

スマホで撮った写真でも直せますか?

直せます。アルバムの写真をスマホで真上から撮って入れてください。明るい日かげで、光が映り込まないように撮り、写真の部分だけに切り取ってから入れるときれいに仕上がります。

遺影に使えますか?

法事で飾る写真や、焼香台に置く小さめの写真なら使えます。「直した後だけ」を選ぶと、直した写真だけの1枚になります。祭壇用に四つ切などへ大きく伸ばすときや、背景を消したいときは、葬儀社や写真店に相談してください。

どの直し方を選べばいいですか?

まずは強さ「ふつう」で前と後を見比べてください。全体が赤く焼けた写真は「しっかり」のほうが元の色に近づきます。肌の色が不自然に見えるときは「控えめ」にします。