ライブ遠征のしおりをつくる

友達との遠征は、予定の共有と割り勘の計算が面倒です。公演・交通・宿・予定・費用を入れると、みんなで見られる1枚のしおりと、誰が誰にいくら渡せばいいかの精算ができます。

見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥300 で、透かしなしのしおりを、買ってから30日間、何度でも書き出せます。

入れるもの

透かしなしのデータ¥300
  • 透かしなしのしおり(A4 の PDF・スマホ向けの縦長の画像)
  • 精算は、お金を渡す回数が一番少なくなる形で載る
  • 買ってから30日間は、予定や費用が変わるたびに直して書き出せる

Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。

使い方

  1. 公演と一緒に行く人を入れる 公演名・会場・行く日と帰る日を入れ、一緒に行く人の名前を「、」で区切って書きます。ここに書いた名前が、割り勘の精算に使われます。
  2. 交通・宿・予定を書く 行きと帰りの列車や便、座席、宿の名前とチェックインの時刻、予約番号、駅からの行き方を書きます。予定は日・時刻・することを1行ずつ足します。
  3. 費用を入れて書き出す 費用ごとに、何に・金額・払った人・誰の分かを入れます。しおりの下に、合計と1人あたりの額と、誰が誰にいくら渡せばいいかが出ます。形を選んで、透かしなしで書き出します。

割り勘の精算のしくみ

印刷のしかた・送り方

予定が多いときは、紙に入りきらない分が省かれます。そのときは予定を短く書くか、大事な物に絞ってください。

上手に作るコツ

使う場面の例

読みもの

よくある質問

割り勘の精算はどう決まりますか?

費用ごとに「誰の分か」で割り、払った人との差し引きを出したうえで、お金を渡す回数が一番少なくなる組み合わせを選びます。割り切れずに出る1円単位の端数は、払った人が持ちます。

一部の人だけの費用はどうすればいいですか?

費用の「誰の分か」に、その人たちの名前を「、」で区切って入れてください。空のときは一緒に行く人の全員で割ります。名前は「一緒に行く人」と同じ書き方にしてください。

払った人の名前が赤くなります。

「払った人」の名前が「一緒に行く人」にない書き方になっています。赤い費用は精算に入らないので、名前の書き方を「一緒に行く人」とそろえてください。

スマホで友達に送れますか?

形を「スマホで見る(縦長)」にして画像を保存すると、LINEなどでそのまま送れます。印刷するときは「A4で印刷」を選んでPDFを保存してください。

ライブ以外の旅行にも使えますか?

使えます。公演名の欄に旅の名前を、会場の欄に行き先を入れれば、ふつうの友達との旅行のしおりと割り勘の精算になります。

¥300 透かしなしで保存する