うちわの文字をつくる
ライブに持っていくうちわの文字を、自分で作りたいときに。「手ふって」「ピースして」などの言葉を、2重・3重のふちのぷっくり文字にして、ジャンボうちわの大きさに合わせて、A3の紙に印刷するデータを作ります。
見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥500 で、透かしなしの A3 の PNG と PDF を、買ってから30日間、何度でも書き出せます。
入れるもの
透かしなしのデータ¥500
- A3 でそのまま印刷できる PNG と PDF(透かしなし)
- A3 2枚に分けた PDF(2ページ)も1回で書き出せる
- 買ってから30日間は、言葉や色を変えて何度でも書き出せる
Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。
購入済みです。買ってから30日間、何度でも作り直して書き出せます。
使い方
- 文字を入れる 「手ふって」「ピースして」のような言葉を入れます。改行すると行が分かれます。文字は16字までで、行の数と字の数に合わせて、うちわの面いっぱいの大きさに自動で広がります。
- 向きと色を選ぶ 横書きか縦書きか、ふちを2重か3重かを選びます。文字の色・内ふちの色・外ふちの色を、10色から選びます。うちわの地の色は、黒・白・なし(文字だけ切りぬく)から選べます。
- 印刷のしかたを選んで書き出す 「A3 1枚にまとめる」か「A3 2枚に分ける」を選び、透かしなしのPDFを書き出します。2枚に分ける形は、1回の書き出しで2ページのPDFになります。
文字の大きさは、ジャンボうちわの面(横約29cm・縦約36cm)に合わせています。
印刷のしかた
- コンビニ(A3 1枚):PDFをスマホに保存し、マルチコピー機のアプリから送って、A3・カラー・等倍で印刷します。紙の端の数mmは白く残るので、地の色まで塗った形は端が少し白くなります。地の色を「なし」にして文字だけを切りぬくなら、1枚で足ります。
- コンビニ(A3 2枚):うちわの地の色をふちまで出したいときに選びます。うちわを上と下に分け、紙の端から離して置くので、端が切れません。2枚目は1枚目の点線に合わせて重ねてはります。
- 家のプリンター:A3が印刷できるプリンターなら、「実際のサイズ」か「100%」で印刷します。「用紙に合わせる」にすると小さくなるので気をつけてください。
貼るまでの手順
- 印刷した紙を、「うちわの形の線」(点線)に沿って切ります。文字だけを貼るときは、一番外のふちに沿って切ります。
- うちわの面に、スプレーのりか両面テープで貼ります。紙を真ん中から外へ押さえていくと、しわが寄りません。
- 2枚に分けたときは、1枚目を貼ってから、2枚目を点線に合わせて重ねます。
- 裏にも別の言葉を貼れば、1本で2つの言葉を見せられます。
上手に作るコツ
- 文字は短く:1行4〜5字、2行までがいちばん大きく読みやすくなります。字が多いほど、1文字が小さくなります。
- ふちは3重に:3重にすると、文字のまわりに色の帯が増えて、遠くからでも形がはっきりします。
- 文字の色とふちの色は明るさの差をつける:ピンクの文字なら白の内ふちとピンクの外ふち、黄色の文字なら黒の内ふちのように、隣り合う色の明るさを変えると読みやすくなります。
- 縦書きの伸ばす棒:縦書きでは「ー」「〜」「…」は自動で縦に向きます。
使う場面の例
- コンサート・ライブ:「手ふって」「ピースして」「こっち見て」など、短いお願いの言葉を両面に。
- ファンミーティング:名前や呼び方を大きく1行で。
- 誕生日の公演:「おめでとう」と年の数字を組み合わせて。
会場ごとに、うちわの大きさや、頭より上にかかげないなどの決まりがあります。行く前に、主催者の注意事項を確かめてください。
読みもの
よくある質問
どの大きさのうちわに合いますか?
ジャンボうちわ(面の大きさ 横約29cm・縦約36cm)に合わせています。うちわは商品で大きさが少し違い、会場ごとに大きさの決まりもあるので、作る前に手元のうちわを測り、主催者の注意事項も確かめてください。
コンビニで印刷すると端が切れます。
コンビニの印刷は紙の端の数mmが白く残ります。うちわの地の色まで印刷したいときは「A3 2枚に分ける」を選ぶと、紙の端から離して印刷でき、点線で重ねてはれます。
コンビニでの印刷の設定は?
書き出したPDFをスマホのアプリから送り、A3・カラー・等倍(100%)で印刷します。「用紙に合わせる」にすると小さくなるので気をつけてください。
文字だけを切りぬいて貼りたいです。
うちわの色(下地)で「なし」を選ぶと、白い紙に文字だけを印刷します。一番外のふちに沿って切ると、黒いうちわにも映えます。
何文字まで入れられますか?
16字までです。文字の大きさは行の数と字の数に合わせて自動で決まるので、1行4〜5字・2行までにすると、遠くからでも読める大きさになります。