痛バッグの配置をつくる

痛バッグの窓に、缶バッジは何個入るか。窓の大きさと缶バッジの大きさ・数を入れると、入る数と並べ方を、実際より小さくした図にします。

見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥300 で、透かしなしの配置図の PNG と PDF を、買ってから30日間、何度でも書き出せます。

入れるもの

透かしなしのデータ¥300
  • A4 で印刷できる配置図の PNG と PDF(透かしなし)
  • まっすぐ並べる(格子)・段ごとにずらす(互い違い)・ハート形の3つの並べ方
  • 買ってから30日間は、バッグや缶バッジを変えて何度でも書き出せる

Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。

使い方

  1. 窓と缶バッジの大きさを選ぶ バッグの窓の大きさ(A5・B5・A4・B4・A3)と向き(たて長・よこ長)、缶バッジの直径(25〜76mm)を選びます。一覧にないときは「mmで入れる」を選んで、数字で入れます。
  2. 持っている数と並べ方を入れる 持っている缶バッジの数と、缶バッジどうしのすき間(mm)を入れて、並べ方を格子・互い違い・ハートから選びます。図の下に「入る数」「持っている数」「あと入る数(入らない数)」が出ます。
  3. 図を保存する 見本は透かし入りで、何度でも試せます。気に入ったら支払いをして、透かしのない配置図をPNGとPDFで保存します。

窓の大きさは測ってから入れる

「A4の痛バ」と書いてあるバッグでも、窓の内側はA4の紙(210×297mm)より少し小さいことがよくあります。一覧のA4は、紙のA4の大きさで計算しています。

正確に知りたいときは、窓の内側の横と縦を定規で測り、「mmで入れる」に入れてください。窓のふちに布やファスナーがかぶっている所は、測る大きさから外します。

図の見方

印刷のしかた

配置図はA4の縦です。家のプリンターで「実際のサイズ」を選んで刷ると、そのまま手元に置いて並べる順番を確かめられます。缶バッジの丸は窓に合わせて縮めてあるので、実物大ではありません。実物大の型紙が必要なときは、窓の大きさの紙を別に用意してください。

上手に並べるコツ

使う場面の例

缶バッジ以外のグッズ(アクリルスタンド・ぬいぐるみなど)や、大きさの違う缶バッジをまぜた配置は計算できません。1種類の丸い缶バッジの配置を出すツールです。

読みもの

よくある質問

何個入るかは正確ですか?

窓の内側の大きさと缶バッジの直径から、缶バッジのふちが窓に収まる数を計算しています。缶バッジのふちは少し丸く、ピンの向きでもずれるので、すき間を1〜2mm入れると実際に近くなります。

A4の痛バなら、窓もA4の大きさですか?

同じとは限りません。一覧のA4は紙のA4(210×297mm)で計算していますが、実際の窓はそれより小さいことがよくあります。窓の内側を定規で測って「mmで入れる」に入れると確かです。

いちばんたくさん入る並べ方はどれですか?

同じ大きさの丸い缶バッジなら「互い違い」がたくさん入ることが多いです。ただ、窓と缶バッジの大きさによっては格子と同じか少なくなるので、切り替えて数を見比べてください。窓の向きをよこ長にすると数が変わることもあります。

大きさの違う缶バッジをまぜて並べられますか?

できません。1種類の丸い缶バッジの配置を計算します。大きさが違う物は、大きさごとに分けて数を確かめてください。アクリルスタンドやぬいぐるみなど、缶バッジ以外のグッズも計算に入りません。

配置図は実物大で印刷できますか?

実物大ではありません。A4の紙に、バッグと缶バッジを実際より小さく縮めて描いています。図の下の「10cm」の線で大きさの見当がつきます。番号の順に付けていく手元の確認用に使ってください。

¥300 透かしなしで保存する