人狼ゲームの司会
人狼をやりたいのに、司会の人もカードもない。そんなときは、スマホ1台を回すだけで、役の配り方から夜の進行、昼のタイマー、勝ち負けまで司会をします。
無料は村人・人狼・占い師の3つの役で、5人までです。¥300 で、騎士・霊媒師・狂人も入れて15人まで、ずっと遊べます。
入れるもの
- 騎士・霊媒師・狂人の役が使える
- 遊べる人数が5人から15人までになる
- 一度買えば、何回でもずっと遊べる
Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。
購入済みです。この端末でずっと使えます。
遊び方
- 名前と役を決める 遊ぶ人の名前を1行に1人ずつ入れ、人狼の数(1〜4人)と、入れる役(占い師・騎士・霊媒師・狂人)を選びます。残りの人は村人になります。昼の話し合いの時間(1〜15分)も決めます。
- スマホを回して役を見る 「はじめる」を押すと、1人目の名前が出ます。その人だけが画面を見て「押して役を見る」を押し、役を確かめたら「隠して、次の人に渡す」を押して次の人へ回します。人狼には仲間の人狼の名前も出ます。
- 夜と昼をくり返す 全員が役を見たら、スマホを机の真ん中に置いて「夜をはじめる」を押します。司会の文が画面に出て、声でも読み上げます。人狼が全員いなくなるか、人狼が残りの人と同じ数以上になったら、勝ち負けと全員の役が出ます。
夜の進め方
夜は全員が目を閉じ、スマホに呼ばれた役の人だけが目を開けて操作します。
- 人狼 襲う人を1人選びます。最初の夜は仲間の顔を確かめるだけで、誰も襲いません
- 占い師 1人を選ぶと、その人が人狼かどうかが画面に出ます
- 騎士 2日目の夜から、自分以外の1人を選んで人狼から守ります
- 霊媒師 昼の投票で選ばれた人が、人狼だったかどうかを見ます
呼ばれた役の人がもう亡くなっているときも、司会の文はそのまま読み上げ、少し待ってから次へ進みます。誰が亡くなったかを、夜の長さで気づかれないようにするためです。
昼の進め方
朝になると、夜に誰が襲われたかが出ます。襲われた人は、そこから話し合いに加われません。役は最後まで内緒です。
話し合いのタイマーは「はじめる」で動き、あと1分と、時間になったときに声で知らせます。足りなければ「1分のばす」を押します。投票は手を挙げるか、指をさして一斉に決めて、いちばん多かった人をスマホで選びます。同じ数のときは、もう一度話し合ってから投票します。
楽しく遊ぶコツ
- はじめての人がいるときは5〜7人で。 人狼1人と占い師1人から始めると、ルールが覚えやすいです
- 夜は音を立てない。 スマホを操作する音で気づかれないよう、夜のあいだは全員が机を軽くたたくなど、音をまぎらわせる遊び方もあります
- 画面の明るさを下げる。 夜に画面の光で、誰が操作しているか分かってしまうことがあります
- 読み上げは音量を確かめてから。 声が小さいと聞き逃すので、始める前に音量を上げておきます。声を出したくない場所では、設定で読み上げを切れます
遊ぶ場面の例
- 飲み会や家族の集まりで カードを持っていなくても、スマホ1台ですぐ始められます
- 合宿や旅行の夜に 一度ページを開いておけば、電波が弱い場所でも最後まで進められます
- はじめての人に教えるとき 司会の文がそのまま流れるので、慣れた人も司会をせずにプレイヤーとして遊べます
無料では村人・人狼・占い師で5人まで遊べます。買うと騎士・霊媒師・狂人が使えて、15人まで遊べます。人数ごとの役の目安は人狼の人数別の配役にまとめています。
読みもの
よくある質問
カードや司会の人は要りますか?
要りません。スマホを1人ずつ回して役を見て、夜は呼ばれた役の人だけが画面を操作します。全員がプレイヤーとして遊べます。
何人から遊べますか?
3人から遊べます。無料では5人まで、買うと15人まで遊べます。話し合いを楽しむなら5人以上がおすすめです。
どの役が使えますか?
村人・人狼・占い師・騎士・霊媒師・狂人です。人狼は1〜4人、ほかの役はそれぞれ1人まで入れられ、残りの人は村人になります。無料で使えるのは村人・人狼・占い師です。
投票はスマホでしますか?
投票は手を挙げるか指をさして、その場で決めます。いちばん多かった人をスマホで選ぶと、その人は退場します。勝ち負けが決まったかどうかは、スマホが判定します。
アプリを入れる必要はありますか?
ありません。ブラウザで開くだけで使えます。電波がない場所でも、一度開いておけば最後まで進められます。