命名書をつくる

お七夜に飾る命名書を、家で用意したいときに。赤ちゃんの名前と生まれた日を入れると、縦書きの命名書ができます。生まれた日は和暦と漢数字に直して、A4で印刷できます。

見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥500 で、透かしなしの PNG と PDF を、買ってから30日間、何度でも書き出せます。

入れるもの

透かしなしのデータ¥500
  • A4縦で印刷できるPNGとPDF(透かしなし)
  • コンビニのマルチコピー機でそのまま印刷できる
  • 書体と色を選び直して、買ってから30日間、何度でも書き出せる

Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。

使い方

  1. 名前と生まれた日を入れる 名前・ふりがな・生まれた日・続柄(長女・長男など)を入れます。生まれた日は「令和八年十月二十四日生」のように、和暦と漢数字に直して入ります。身長と体重、父と母の名前も入れられます。空けた欄は命名書に出ません。
  2. 書体と色を選ぶ 書体は明朝・筆・手書きの3つ、色は紅白・金・桜の3つです。写真を入れると、名前の下に写真の枠が入ります。写真なしでも作れます。
  3. 見本を確かめてから書き出す 右の見本は透かし入りで、無料で何度でも作り直せます。気に入ったら支払いをして、透かしのないPNGとPDFを保存します。

印刷のしかた

紙はA4の縦です。PDFで保存して、家のプリンターなら「用紙に合わせる」や「実際のサイズ」を選び、ふちなしでなくてかまいません。まわりに赤や金の枠があるので、白いふちが少し出ても目立ちません。

家にプリンターがないときは、コンビニのネットプリントを使います。PDFをサービスに登録し、店のマルチコピー機で番号を入れて、A4のカラーで刷ります。普通紙でも飾れますが、少し厚い紙やつやのない上質紙のほうが、紙が波打たずにきれいです。写真入りにしたときは、写真用の光沢紙に刷ると写真がはっきりします。

飾るときは、100円ショップなどのA4の額に入れるか、マスキングテープで壁に貼ります。

きれいに作るコツ

使う場面の例

このツールで作れるのは、「命名」と名前・生まれた日・続柄・身長体重・両親の名前を並べた、略式の命名書です。名付け親の名前や命名日を入れる正式な形が必要なときは、命名書の書き方を見てください。

読みもの

よくある質問

命名書はいつ飾るものですか?

生まれて7日目の「お七夜」に飾るのが習わしです。神棚や床の間がなくても、赤ちゃんの枕元の壁やリビングに貼れば大丈夫です。お宮参りや百日祝いのころまで飾ってしまう家が多いですが、決まりはありません。

日付は和暦になりますか?

はい。生まれた日を選ぶと「令和八年十月二十四日生」のように和暦と漢数字で入ります。身長と体重も「身長四九・八センチ」のように漢数字で縦に書きます。

正式な命名書(奉書紙の三つ折り)も作れますか?

作れません。作れるのは、A4の縦1枚に「命名」・名前・ふりがな・生まれた日・続柄・身長体重・両親の名前を並べた略式の命名書です。名付けた人の名前や命名日の欄はありません。

家にプリンターがなくても印刷できますか?

できます。PDFを保存して、コンビニのネットプリントに登録すれば、店のマルチコピー機でA4のカラーで刷れます。スマホだけで作って刷るところまでできます。

写真はどこかに送られますか?

送られません。写真はお使いの端末の中だけで命名書に重ねていて、外には出ません。写真なしの命名書も作れます。

¥500 透かしなしで保存する