乗りつぶし記録をつくる
乗った路線を数えて、SNSに載せたいときに。乗った路線に印を付けると、JRの主な幹線・新幹線と大手私鉄の50路線で、会社ごとと全体の、路線の長さ(営業キロ)のうち乗った割合を出し、記録カードの画像にします。
見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥500 で、透かしなしの記録カードの PNG を、買ってから30日間、何度でも書き出せます。
入れるもの
透かしなしのデータ¥500
- 透かしなしの記録カード(1080×1350 の PNG)
- JR の幹線・新幹線と大手私鉄の主な50路線
- 買ってから30日間は、印を付け直して何度でも書き出せる
Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。
購入済みです。買ってから30日間、何度でも作り直して書き出せます。
使い方
- 乗った路線にチェックを付ける 「乗った路線」の欄は会社ごとにまとまっています。乗った路線に印を付けると、カードの帯がその会社の色で塗られます。会社の見出しの「全部」で、まとめて付けたり外したりできます。
- 大きな文字・名前・日付を書く 「ぼくの乗りつぶし 2026」のような題と、名前、カードに出す日付を入れます。日付は「2026.11.08」のように好きな書き方でかまいません。
- 色を選んで書き出す 夜(紺)か白を選びます。乗った会社が少ないうちは「乗った路線がある会社だけカードに出す」に印を付けると、帯が太く見やすくなります。仕上がったら、透かしなしの画像(1080×1350)を保存します。
数えている路線と数え方
- JR6社の主な幹線と新幹線、大手私鉄の主な路線から、50路線を選んでいます。
- 長い本線は会社の境目で分けています(たとえば東海道本線は、JR東日本・JR東海・JR西日本の3つ)。
- 距離は各区間のおおよその営業キロです。支線や細かな区間は数えていません。
- 乗車率は「乗った路線の営業キロの合計 ÷ この50路線の営業キロの合計」です。会社ごとの割合も同じ考え方で出します。
- 路線ごとに「乗った・乗っていない」の2つで数えます。一部の区間だけ乗った路線は、おおむね乗ったと思えば印を付けてください。
全線の正確な記録というより、「主な路線をどれだけ乗ったか」の目安として使うと、無理なく続けられます。
SNSに載せるとき
画像は縦長(4:5)なので、スマホのSNSでそのまま大きく表示されます。年の終わりに1枚、旅のあとに1枚というふうに残しておくと、前の画像と比べて増えた所が分かります。会社ごとの帯の下に路線名が出るので、見た人にもどこを乗ったかが伝わります。
上手に作るコツ
- 新幹線から付ける:新幹線は距離が長いので、印を付けると乗車率がはっきり上がります。どこまで乗ったかを思い出す取っかかりにもなります。
- 題に年や目標を入れる:「2026年の乗りつぶし」「JR九州をぜんぶ」のように入れると、あとで見返したときに何の記録か分かります。
- 会社を絞る:一つの会社を集中して乗っている人は、「乗った路線がある会社だけ」に印を付けると、その会社の帯が大きく出ます。
使う場面の例
- 鉄道旅のあと:旅で乗った路線に印を足して、旅の記録として載せる。
- 年末のふり返り:1年で増えた路線をまとめて、来年の目標を決める。
- 親子の乗り鉄:子どもと乗った路線に印を付け、名前の欄に子どもの名前を入れて残す。
読みもの
よくある質問
路線の長さは正確ですか?
おおよその値です。会社の境目で分けた主な区間のキロを小数1桁で持っていて、支線や細かな区間は数えていません。乗った割合は「この50路線の中でどれだけ乗ったか」の目安としてお使いください。
載っていない路線は足せますか?
今は足せません。JRの主な幹線と新幹線、大手私鉄の主な路線から50路線を選んでいます。全路線の記録と地図は、これから足す予定です。
一部の区間だけ乗った路線はどうすればいいですか?
今は路線ごとに「乗った・乗っていない」の2つで数えます。おおむね乗ったと思えば印を付けてください。
新幹線と在来線は別に数えますか?
別に数えます。東海道新幹線と東海道本線のように、同じ区間でも新幹線と在来線は別の路線として印を付けます。
画像の大きさは?
1080×1350の縦長(4:5)の画像です。スマホのSNSにそのまま載せると、画面いっぱいに大きく出ます。