準備中:いまは棋譜を盤面で再生できます。評価値は見本の数字です

将棋の対局をふり返る

ネット対局の棋譜を貼り付けると盤面に並べ、1手ずつ進めたり戻したりしながら、対局をふり返れます。将棋の棋譜(KIF形式)に対応し、アプリを入れずにブラウザで使えます。

盤面で1手ずつふり返るところまでは無料です。評価値のグラフと悪手の一覧は、いまは見本の数字です。本物の解析ができる版を準備しています。

入れるもの

できたら使いたい¥300

これは試作で、まだ買えません。できたら、この値段で次の物が手に入る予定です。

  • 評価値のグラフ(いまは見本の数字)
  • 悪手の候補の一覧(いまは見本の数字)から、その局面へすぐ移れる
  • 後手の側から盤を見られる

使い方

  1. 棋譜をコピーする 対局サイトやアプリの「棋譜をコピー」などで、KIF形式を選んでコピーします。KIFのファイルを持っているときは、メモ帳などで開いて中の文字を全部コピーします。
  2. 貼り付ける 「棋譜」の欄に貼り付けると、盤面に並びます。読めない手があると、何手目かを知らせます。
  3. 1手ずつ進めてふり返る ◀ ▶ のボタン、下の目盛り、パソコンなら左右の矢印キーで1手ずつ動かせます。手の一覧を押すと、その局面へすぐ移れます。

棋譜に書き込まれたコメント(「*」で始まる行)は、その手の局面で盤の下に出ます。

買うと使えるもの

1回の支払いで、ずっと使えます。

いまの評価値は試作のためのサンプルで、本物の解析ではありません。グラフや悪手の候補も、このサンプルの数字から出しています。本番では、端末の中で動く将棋のAIで計算する予定です。

読める棋譜

上手にふり返るコツ

使う場面の例

読みもの

よくある質問

どんな棋譜が読めますか?

KIF形式の平手の棋譜です。対局サイトやアプリの「棋譜をコピー」でKIFを選んで、そのまま貼り付けてください。駒落ちと変化の手順にはまだ対応していません。変化がある棋譜は、本筋の手順だけを読みます。

KIFのファイルしか持っていません。

メモ帳などの文字を編集するアプリでファイルを開き、中の文字を全部コピーして貼り付けてください。文字が化けるときは、文字コードを切り替えて開き直します。

評価値はどうやって出していますか?

いまの評価値は見本の数字で、本物の解析ではありません。グラフと悪手の候補も、この見本の数字から出しています。本物の解析は、スマホやパソコンの中で動く将棋のAIで計算する版を準備しています。

買うと何ができますか?

評価値のグラフ、悪手の候補の一覧(押すとその局面へ移れます)、後手の側から盤を見る切り替えが使えます。ただし評価値のグラフと悪手の一覧は、いまは見本の数字です。本物の解析は今後の版で入る予定です。1回の支払いでずっと使えます。

棋譜はどこかに送られますか?

送りません。読み込みも盤面の表示も、すべて使っている端末の中で行います。