寄せ書きをつくる
退職や送別で、寄せ書きの幹事を頼まれたときに。宛名とみんなのメッセージを入れると、寄せ書きのように自動で並べて、そのまま印刷できます。
見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥980 で、透かしなしの PNG と PDF を、買ってから30日間、何度でも書き出せます。
入れるもの
- 正方形で印刷できるPNGとPDF(透かしなし)
- 40人まで入れられる
- 買ってから30日間は、メッセージを足して何度でも書き出せる
Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。
購入済みです。買ってから30日間、何度でも作り直して書き出せます。
使い方
- 宛名とまんなかの言葉を入れる 「〇〇部長へ」のような宛名、まんなかに大きく出す言葉(「32年間ありがとうございました」など)、下に出す日付と贈る人たち(「2026年11月 営業部一同」など)を入れます。
- みんなのメッセージを入れる 「メッセージを足す」で、1人ずつ名前とメッセージ(120文字まで)を入れます。メールやLINEで集めた文を貼り付けると早く済みます。40人まで入り、人数に合わせてマスの数と文字の大きさが自動で変わります。1人ずつ違う色のペンと、手書き風の字で並びます。
- 色を選んで書き出す 色を「金のふち」「桜」「空」から選び、仕上がりを確かめて、透かしなしのPNGとPDFを書き出します。PDFは21cm角の正方形です。
印刷のしかた
家のプリンター A4の厚手のマット紙か写真用紙をセットし、PDFを「用紙に合わせる」で印刷します。A4の幅いっぱいの正方形なので、プリンターの余白の分だけ少し縮み、20cm角ほどで紙の真ん中に出ます。上下の余白を定規とカッターで切ると、正方形になります。
コンビニ セブン-イレブンは「かんたんnetprint」、ファミリーマート・ローソンは「ネットワークプリント」のサイトかアプリにPDFを登録し、出てきた番号を店のマルチコピー機に入れます。会員登録はなくても使えます。カラーの普通紙はA4で1枚60円、A3で100円です。A3を選ぶと大きく印刷でき、ひと回り大きな寄せ書きになります。ファミリーマート・ローソンではA4の光沢紙(1枚120円)も選べます。
色紙に貼って渡す 色紙はふつうのプリンターに通らないことが多いので、印刷した紙を色紙に貼る方法がおすすめです。よく売られている大色紙は242×273mmなので、A4で印刷した20cm角ほどの寄せ書きを貼ると、周りに縁が残って額のように見えます。紙用ののりやスプレーのりで全面を貼ると、端が浮きにくくなります。
上手に作るコツ
- 締め切りを決めて集める 「〇日までに、名前とひとことをLINEで送ってください」と、締め切りと文字数の目安を一緒に伝えると、集まりがよくなります。
- 文字数をそろえる 20人を超えると1人あたりのマスが小さくなります。「50文字くらいまで」と伝えておくと、全員の字が同じくらいの大きさで読めます。
- 名前は呼び名で 「山田」「あかり」など、渡す相手がふだん呼んでいる名前にすると、だれからの言葉かがすぐ分かります。
- 長い言葉は2つに分けない 1人で2マス使うと、並び方がそろわなくなります。長くなった人には、別にカードを書いてもらう方法もあります。
- 渡す前に読み合わせる 名前の字の間違いや、渡す相手の名前の書き間違いがないか、幹事の2人以上で確かめます。
使った人の場面
- 部長の定年退職で、在宅勤務の人や支社の人からもLINEでメッセージを集め、32人分を1枚にまとめて色紙に貼って渡した
- 部活の引退で、後輩から先輩への寄せ書きを作り、先輩の人数分を印刷して配った
- 転勤する同僚へ、送別会の当日に間に合うように、前の晩に入れて家のプリンターで印刷した
- 担任の先生の異動で、クラス全員のひとことを集めてA3で印刷し、額に入れて贈った
読みもの
よくある質問
みんなに直接書いてもらえますか?
いまは幹事の方がまとめて入力する形です。メールやLINEで集めたメッセージを、名前と一緒に入れてください。
人数が多くても入りますか?
40人まで入ります。人数に合わせてマスの数が変わり、短いメッセージは大きく、長いメッセージは小さめの文字で収めます。
1人何文字まで書けますか?
1人120文字まで入れられます。人数が多いときは文字が小さくなるので、20人を超えるときは50文字くらいまでにすると読みやすくなります。
どのくらいの大きさで印刷できますか?
PDFは21cm角の正方形です。A4の紙に「用紙に合わせる」で印刷して上下の余白を切ると、20cm角ほどの寄せ書きになります。A3に印刷すると、ひと回り大きくなります。
色紙に印刷できますか?
色紙は普通のプリンターに入らないことが多いので、厚手の紙やフォト用紙に印刷して、色紙や額に貼る方法がおすすめです。